鑑定評価書の料金と納期
うすい鑑定の料金体系
弊社では、一般的な物件価格連動型の料金体系(=発注の段階では報酬額が不明瞭)ではなく、以下の通りの定額性の料金体系を採用させていただいております(鑑定書の種類については、不動産鑑定書とはをご参照ください)。
| 鑑定書の種類 | 料金 |
|---|---|
| 一般的な鑑定評価(価格評価) | 25万円+消費税 |
| 一般的な鑑定評価(賃料設定時の評価) | 35万円+消費税 |
| 一般的な鑑定評価(賃料改定時の評価) | 50万円+消費税 |
| 証券化対象不動産の鑑定評価 | 50万円+消費税 |
| 係争を前提とする鑑定評価(価格評価) | 60万円+消費税 |
| 係争を前提とする鑑定評価(賃料評価) | 80万円+消費税 |
| 簡易鑑定(価格評価) | 15万円+消費税 |
- 固定資産税評価額が100億円超の大型物件・共同事業等による複雑な権利関係を有する物件等に関しましては、必要資料等も膨大になり評価も複雑化しますので、上記『証券化対象不動産評価』の報酬額をベースに、別途協議させていただきます。
- 上記金額が、不動産鑑定評価報酬規定に定める報酬額を超える場合は、報酬基準表の報酬額を採用させていただきます。
- 簡易鑑定については、価格評価のみで、賃料評価は行っておりません。また、権利関係の交錯した物件・特殊な条件設定が必要となる物件等では対応できない場合がございます。
- 賃貸等不動産の時価評価(固定資産税評価額100億円以下で、事務所ビル等の一般的な案件)に関しましては、専用の定型フォーマットを用意させていただいておりますので、簡易鑑定同様の15万円+消費税より対応させていただきます。詳細は、賃貸等不動産時価評価特設ページをご参照ください。
- 係争を前提とする評価の中で、別途意見書等の発行が必要になった際には、意見書1件につき5万円+消費税が必要になります。
納期及び手続きについて
納期に関しましては、
・物件を見させていただいて、10日~2週間で評価額の提示(内示)
・内示後、10日程度で納品となります。
※お急ぎの場合は、別途相談を承ります。
手続きに関しては、以下の通りです。
- まずは、お電話またはメールで大まかな内容をお伝えください。
- 日程調整の上、一度お伺いして、評価条件・納期等を確認させていただきます(その際、物件の所在を示した地図・登記簿・課税明細をご用意いただけると打ち合わせがスムーズになります)。
- 同日・もしくは日を改めて物件を拝見いたします。その際は、ご依頼者様もしくは物件管理者様の現地案内をお願いいたします(この時までに、上記打ち合わせの際に提示させていただいた必要資料をご用意ください)。
- 評価作業に入らせていただき、10日~2週間で評価額を内示させていただきます(メールもしくはファックス)。
- 上記価格での評価書作成にOKを頂きましたら、評価書の作成に入らせていただきます。10日程度で納品可能になりますので、日程調整をさせていただいた上でお伺いし、納品と内容説明をさせていただきます。
- 納品時に、請求書をお渡しさせていただきますので、評価報酬につきましては納品月の月末までに所定の口座にお振り込みください。
- 現地実査後のキャンセルは3万円(+消費税)を、評価額内示後のキャンセルは、報酬額の50%を頂きます。
